夜行バスとは・・・?

夜行バスとは、高速バス(こうそくバス)の一種で特に夜間目的地までを高速道路を主に通行する路線バスのことを指す。なお、国土交通省では高速バスを「都市間を結び停車する停留所を限定して運行する急行系統で、概ね50キロメートル以上の系統を運行する乗合バス」[1]と定義している。以下、特記ない限り、日本国内の高速バス(道路運送法に規定される「一般乗合旅客自動車運送事業」の形態として運行されるバス)について記述する。一般的には、距離が数十から数百キロの都市間輸送、ないしは都市と観光地を結ぶものの中で、高速道路を利用するものを指す。ただし、高速道路上(道路標識など)では単純に「路線バス」と記載されている。観光バスなどとの識別のため(高速道路の料金区分が大型バスの場合、路線バスは大型車、それ以外は特大車料金になるため)、バスのフロントガラスの運転席寄りに「路線バス」の標識を付けている。
※ただ、ETCの普及で、料金所での人手を介した通行券の受け取りや支払いがなくなったことから、「路線バス」の表示はない場合も出ている。

夜行バスに使われている車両について・・・。

夜行バスに使われている車両は、観光バスタイプの車両に、行き先表示装置・自動放送装置・運賃表示機・運賃箱等の路線バス車両と同様の機器を取り付けている。ただし、完全予約制の路線については自動放送装置・運賃表示機・運賃箱のない車両が利用される場合もある。室内のシートは昼行路線が3列(2+1)または4列、夜行路線が3列独立シートが標準となっている。なお2+1タイプの3列シートでは、出入り口側に通路がある車両と運転席側に通路がある車両が混在する。また、観光バスとして用いていた車輌に、運賃箱や放送装置などを取り付けて、高速バスに転用した車輌も多い。観光バスからの転用の場合、有る程度の距離を走る路線でもトイレ無しの場合がある。西日本鉄道などでは、夜行車を昼行転用したケースも見受けられる。

夜行バスを使って松山から大阪まで行きました。

格安・夜行バスは、急な出張が入った時、 受験や就職活動等でコストを抑えたい時にとっても便利!! 友達との旅行にも夜発・早朝着なので時間たっぷり遊べます。
夜行バスを使って出張で先日も、愛媛県の松山から大阪まで行ってきました。通常ならば長野の松本ならば夕方5時近くに到着するのですが、この夜行バスを使えば、お昼には松本に着いていました。半日得した気分になれました。価格もJRの半分で済み、とても経済的です。是非、あなたも快適な旅を夜行バスで過ごしてみませんか?

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